10.5 北陸電力前 チェロ演奏 座り込み
毎週水曜日に北陸電力前でランチタイムアピールが行われています。10月5日福井から李龍海さんがチェロの演奏で参加。引き続き座り込みが行われました。
以下メールを転送します。
さゆりです。
10月5日(水参加者14名(女8名、男6名)
見えない放射能があるなら・・・・
昨日は見えない天気の神さまに「ありがとう」って言いたい日でした。
チェロ演奏が終了して、ランチタイムアピールの後片付けのときから
しっかり降り出した雨だから、「待ってくれてありがとう」の気持ちでした。
福井からはるばる来てくれた李龍海(イ・ヨンヘ)さん
彼の演奏するチェロの音色が北電本社前に静かに流れました。
演奏曲はイムジン河、鳥の歌、バッハ無伴奏組曲など
チェロは巨大資本という「暴力」に向かい合う私たちの心を震わせ
非暴力であること、草の根であることの強さを想起させてくれました。
在日韓国人3世の李さんは詩人です。
活動家としては主に在日外国人の人権問題、自治体の職員採用任用における国籍条項撤廃、地方参政権問題に取組んでおられます。
演奏は以下のyoutubeにアップされています。
観て、聴いてください。
また、昨日から北電本社前で、志賀原発再稼動を阻止するための先行座り込みが始まりました。
「孫たちに原発のない未来を渡したいJJBBの会」(愛称:タニシの会)の有志によるものです。
今後、水曜日毎に黙って座るアクションが日中実施されます。
昨日は雨の冷え込みもあって、シニアの方々の身体には堪えたと思います。
座っていて数名の通行人の方から「ごくろうさまです」の声がかかったと、参加者から聞きました。

北電による志賀原発再稼動の動きは加速化しているように思われます。
昨日の朝刊に「志賀原発 核燃料棒を搬入」との見出し記事がありました。
私たちは民主主義の健全な実践としての「非暴力直接行動」を
北電本社前のアクションとして継続していきたいと思います。
子どもや孫に原発を含む暗い巨大システムを残したくないという強い思いで、
今後、人が集まり、北電前の座り込みが、さらに大きく展開する可能性はあります。
その時になって慌てないように、心の準備をする時期ですね。
その時は精神面、物質面などのサポートを皆さんにお願いするかもしれません。
よろしくお願いします。